2012年05月04日

暖簾の魅力 PART2

使い込んだ、つまり長い年月使用したものには、ここにしっかり根をはり商売をしています、という信念と思い入れのようなものも垣間見え、信頼と実績を積み重ねているお店なのだな、という好印象さえ伺えます。

そうした暖簾のメンテナンスについては、性質上から基本的には水洗いがおすすめです。

自宅でカーテンの洗濯をしたときと同様、干す際はそのまま竿に通して陰干しで完了です。

仕上げにアイロンがけを行う場合は低めの温度で、当て布をしましょう。

干す際に手のひらでたたき、形を整えてしまえば、僅かに残るしわもまた味の一つといえるかもしれません。

染め付けには、表の色や図柄を裏側にも染め抜いてしまう方法と、表側のみの染めで裏側は白く地が残る方法があります。

料金は染め抜きの方がお高くなるようですが、どんな条件下での使用かなどを考慮し、適した方を選べばよいでしょう。

スリット一つで二巾にするか、二つ入れて三巾にするか、丈や巾の数で出来上がりも随分と変わります。

posted by みかみー at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | のぼり

2012年04月04日

暖簾の魅力

現在では生地、色、柄など、細部にわたるニーズにかなった暖簾をつくることが可能です。

用いられる生地は綿系から麻系、もちろん化学繊維のものまで多岐にわたります。

和の情緒溢れるアイテムでもありますから、やはり綿や麻のものはとてもしっくりくるのではないでしょうか。

綿系ですとハッピやエプロンに用いられるような素朴で丈夫な性質のもの、それよりもやや薄めで感触が優しく、柔らかい風合いのものなどがあります。

麻素材はどうしても価格がお高くなる傾向がありましたが、最近ではメーカーの開発も進み、毎日外で使うものとしても取り入れやすい生地が登場しています。

独特な味わいと質感、そして何よりナチュラル素材の綿、麻は水に濡れるとしまって更に強くなる性質もあります。

雨風にも強く丈夫な上、使い込んで古くなるほどに味わいが出る、という点も魅力です。

昔ながらの暖簾とは不思議なもので、真新しいピカピカのものがいい、とばかりはいえません。

posted by みかみー at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | のぼり

2011年12月28日

注文方法と支払い方法 part2

のぼりには、立てるための立て台が必要となりますので、のぼりを初めて使用する場合にはそれも一緒に注文しておきましょう。

 

支払い方法については、通常のネットショップと同様に、銀行や郵便局口座への前払い・クレジット決済・代金引換などが一般的な支払い方法となっています。

 

前払いやクレジット決済では、入金や承認確認後の発送となります。

 

後払いが選べる印刷会社もあるようです。

 

法人を対象に締め日払いが選べることもあります。

 

代金引換の場合、代引き手数料がかかることがありますので、送料と共に確認が必要です。

 

ちなみに、注文が確定してから印刷までスピーディーな流れとなりますので、注文後のキャンセルを受け付けていない印刷会社が多いようですから、注文の際は枚数やサイズなど間違えの無いように気を付けてください。

 

既製品に限り返品を受け付けていることがありますが、返品にはいくつかの条件がありますので、こちらもサイトの「利用ガイド」などを熟読して理解したうえで注文を確定してください。
posted by みかみー at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | のぼり

2011年12月02日

のぼりの注文方法と支払い方法

すでにのぼりとして完成している既製のぼりの注文方法はいたってシンプルで簡単です。

 

サイズや納期を確認して、枚数を入力するだけです。

 

折り返し注文確認のメールが届きますので、誤りがあれば早めに連絡をします。

 

「大売出し」「日替わりランチ」などよく使われるのぼりは在庫が切れていることもありますので注意してください。

 

「生ビール」「おでん」「冷麺」など、季節に関連するのぼりもシーズン前になると在庫が少なくなり納期が遅れることがありますので、早めの注文をお勧めします。

 

オリジナルののぼりを作成するには、枚数やサイズなどをまず注文しておいてから、原稿の入稿となります。

 

原稿の入稿方法については、FAXやデータファイルの送信など様々な方法があります。

 

データ形式で入稿する場合、印刷会社指定のファイル形式で入稿する必要がありますので確認が必要です。
 
posted by みかみー at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | のぼり

2011年10月31日

のぼり活用事例 〜焼き肉店〜 Part2

夏は「生ビール」というのぼりにも心が動きます。

 

いつものメニューと並んで「生ビール」という文字を目にしたら、仕事が手につきません。

 

それほどのぼりには「あの店で食べたい(飲みたい)」という気持ちを高める効果があるのです。

 

サイドメニューをのぼりにしている店もありますね。

 

カルビやホルモンは焼き肉店では取り扱って当たり前。

 

分かりきっていることではあります。

 

あえてサイドメニューをのぼりにすることで、バラエティに富んだメニューの構成をアピールすることができ、幅広い年齢に受け入れられやすくなるでしょう。

 

また、「ランチ」や「食べ放題」など実施しているサービスをのぼりにすることで、「それならちょっと行ってみようかな」という客の気持ちを高める効果があります。

 

夜、なかなか食事に出られないという人でも、「ランチの時間帯なら・・・」ということで、のぼりを見てランチを食べに行く人も多いようです。

 

実際に私も「食べ放題」というのぼりを見て、家族で行くことに決めました。

 

食べ盛りが3人もいる我が家では、通常メニューでは家計がダメージを受けますので・・・。

posted by みかみー at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | のぼり

2011年09月29日

のぼり活用事例 〜焼き肉店〜

私の家の近くの焼き肉店では常にのぼりが活躍しています。

 

その内容に目をやると、「カルビ」「ホルモン」「自家製タレ」など、店一押しのメニューが書かれていることが多いのです。

 

時には「ランチ始めました」とか、「宴会受付中」というのぼりも目にします。

 

忘年会や新年会、歓迎会のシーズンともなると、宴会受付が有るか無いかは幹事にとってとても気になるところ。

 

幹事でなくても「宴会ができる広い座敷があるんだな」と分かります。

 

いつか自分が幹事になった時のために覚えておこうという人もいるかもしれません。

 

ただメニューが並んでいるだけとはいえ、お腹のすいた時間帯にこのメニューを見ると、その店に足を運びたくなるから不思議です。

 

想像力をかきたてるのでしょうか。

 

網の上で美味しそうに焼けた焼き肉を想像してしまいます。

posted by みかみー at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | のぼり

2011年06月30日

「のぼりで競合店に大きく差をつけましょう」

成功体験談 「競合店が立ち並び…」
競合店の出現で一番心を使わなければならないのは、他店との差別化の図り方です。 
商品自体に違いはあっても、店に来店してもらわなければ始まりません。
 
過酷な生き残り競争の中で、どのように自分の店をアピールしていくかはのぼりの使い方次第です。
 
「中華料理店を営んでいますが、近くにラーメン屋や全国チェーンの餃子店などが次々にオープンして悩んでいました。
 
売上が落ちたのは言うまでもありません。
 
夕方からの営業では本格的な中華料理をお出ししているからか、そんなに売上に影響はなかったのですが、問題はランチタイムです。
 
お昼は安く早く済ませたいと思っている方が多いのでしょう。
 
その上、中華料理は高くて品数が多いというイメージがあるようで、ビジネス街が近いにもかかわらず、競合店にお客様を奪われた形となりました。
 
うちの店の定食はワンコイン(500円)という価格を20年前から維持し続けています。
 
常連さんはありますが、やはり、手前のラーメン屋や餃子店のアピールの力には負けていたようで、ランチタイムの売上が落ちてしまったことで、ワンコインを止めるかどうか悩みました。
 
そこで、その前に、のぼりで店の場所とワンコイン定食をアピールすることにしました。
 
すると、常連さんが戻ってきてくださっただけでなく、今まで顔を拝見したことが無いような方たちまで来店してくださるようになりました。
 
女性のお客様も増えました。
 
のぼりはうちの店のような小さな店でも無理のない費用で宣伝をすることが出来ます。
 
折り込みチラシも検討していたのですが、高すぎて実現しませんでした。
 
のぼりだけで正直ここまでアピール出来るとは思っていなくて、一枚ずつしか作りませんでした。
 
ですが、最近のぼりの傷みが目立ってきましたので、そろそろ新調して予備を用意しなくてはいけないと思っているところです。
 
これからも、のぼりに工夫を重ねて、ライバル店の出現に動揺しない店作りを目指します。」
 
posted by みかみー at 18:10| Comment(1) | TrackBack(0) | のぼり

2011年05月31日

注文方法 パート3

デザインや色数、枚数、生地、オプション等によって納期が変わりますので、納期には余裕を持って注文しましょう。
どのショップも最近ではおよそ1週間程度です。ショップによっては特急便を設定しているところもありますので更に短納期で出来る場合があります。
 
代金の支払い方法はショップによって違いがありますが、早い納品を実現するために、前振り込みや代金引換を勧めるショップが多いようです。
のぼりは外で風雨にさらされるという過酷な使用条件となりますので、一枚だけ必要な場合でも使用期間が長期にわたる可能性があるばあいには、色褪せなどの劣化に対応するために複数枚準備することをお勧めします。一枚当たりのコストも枚数が増えるほどに下がっていきます。

posted by みかみー at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | のぼり

2011年04月15日

注文方法 パート2

生地を一般的なものではない、特別なものに変えたいとか、生地の処理に特別な加工を施したい、あるいは変わった形にしたい、例えば下側がアール形状したものとか。あるいはまた特別なインクを使って欲しいなどのオプションを選択した場合には価格に反映されますので、ショップと相談して見積りを依頼してください。
 
データの入稿にはデータの形式などの細かい決めごとがあります。この決めごとを守らないと、ショップのパソコンに正しく表示されないことになり、データの修正に時間が掛かることになりますので気を付けてください。
 
データの入稿が正しく行われると、価格の最終確認を経て、ショップから仕上がりイメージのメールが届きますので、確認して了承すればいよいよのぼりの制作となります。
posted by みかみー at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | のぼり

2011年03月02日

注文方法

オンラインでのぼりを作成する場合の注文方法についてご紹介しましょう。
 
まずは、見積りを依頼します。それぞれのショップでは、価格表というものが用意されています。色数やのぼりのサイズ、注文枚数で価格が変わりますので、見積りを依頼して正確な価格を把握することから始めます。ですから、見積りを依頼する前にはどのようなのぼりを作るのかのをまず決めておかなければいけません。
 
見積りをメールで依頼すると、ショップから見積りのメールが届きます。この後でデータを入稿しますが、見積りはあくまでも見積りであって、データの状態(色数やデザイン性)によっては見積りの価格よりも高くなってしまうこともありますので気を付けましょう。
posted by みかみー at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | のぼり